| The Wonderful Wizard of Oz: A Commemorative Pop-up (The Childhood of Famous Americans Series) L. Frank Baum |
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定価:¥ 2,631 (税込み) 価格:¥ 2,738 (税込み) メーカー:Little Simon 著者:L. Frank Baum
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ユーズド価格:¥ 2,000~ (税込み)
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レビュー L.フランク・ボームの『The Wizard of Oz』(邦題『オズの魔法使い』)の出版100周年を記念して、「ペーパー エンジニア」の達人ロバート・サブダが、オズの国を冒険するドロシーを「飛び出す絵本」にした。サブダファンならきっと買わずにはいられないだろう。サブダは「ドロシー」や「かかし」、「ブリキのきこり」など、W.W.デンズローによる初版の挿絵を再現したものに立体感を与え、デンズローとボームの世界に動きを持たせた。勢いよく回転する竜巻は見ている人の顔に向かって本当に風を吹きつける。草原に揺れるみごとな赤いケシの花は見る者の心を奪う。エメラルドの都は本当にエメラルドグリーンの輝きを放つ。ポケットに入っている色つき「めがね」をかけさせれば子どもはもっと喜ぶだろう。 ストーリーはページごとについている小さな本に入っていて、『オズ』を読んだことのない人でも十分話についていけるが、ボームの名誉のためにも、ボームの素晴らしい物語を詳しく知ってもらうためにも、原本もあわせて読み聞かせてやることをお勧めしたい。ボームの名作に敬意を表したサブダのこの本には目を見張るばかりである。大詐欺師の魔法使いが緑や金や青色に光る気球で飛ばされていくのを見れば、原作しか認めたがらない人も、驚きのあまり必ずや息を飲むだろう。この本は『オズ』への優れた入門書であると同時に、楽しさいっぱいのコレクターズアイテムでもある。(Emilie Coulter, Amazon.com) |
こちらもお勧め
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ユーザーレビュー 姪にプレゼント (2008-04-06)
古本で安かったものを2冊購入して、姪と嫁の姪にプレゼントしました。幼いので、仕掛けを壊しそうですが、喜んでもらえて満足しています。 すごく凝っています。何故3次元が2次元に納まるんだ?というくらい飛び出してきます。立体がクルッと回転する仕掛けが複数あります。緑銀が多くてきれいです。 物語は英語です。馴染みのない単語がでるので、少し難解ですが、読む事よりも造りに注意が惹き付けられます。 作者のサブダさんは1冊を1年かけて創作するそうです。 |
絵本好きなら持っておくべき! (2008-01-13)
大学時代に友人にプレゼントした本。 このあいだ近所のヴィレッジバンガードに行ったら なんか置いてありました。 絵本とか仕掛け絵本っていうのにはあんまり詳しくないし そんなに好きなほうではないのですが 素直にこの仕掛け絵本には感動しました。 結局もう一冊購入し、本棚に並んでいますが 何度読んでもなかなか壊れないのも評価に値するかとw 絵本好きでこれを持ってなかったらモグリなのかな? そんな雰囲気を漂わせてくれます。 |
素晴らしいけど・・・ (2007-10-11)
「オズの魔法使い」は子供の頃大好きな話だったので、迷わず本書を購入しました。物語の中で、竜巻でドロシーの家が飛ばされてしまいます。このポップアップ絵本、なんと竜巻が回転します!。その仕掛けにはびっくり。でも何度も試すと竜巻の仕掛けである「糸」が切れてしまいました。修理しようとしても、これは無理でした。(皆さんも気をつけて)オズの世界のページでは、物語と同じようにミドリの眼鏡が同封してあり、とても楽しかったです。私は十分楽しみましたが、5才の子供は飛び出す絵本に興味は示すものの「また読んで」と持ってくることはありませんでした。物語の主要な登場人物である「かかし」「臆病なライオン」「ブリキのきこり」「オズ」「東西南北の魔法使い達」は登場はしていますが、小さい! メインな登場が少なかったのが少し残念でした。仕掛けは楽しめましたが、お城や、オズの気球などの「仕掛け」や風景の描写に重点を置きすぎているかな?その分物語性の楽しみが欠けているかな〜なんて感じました。子供に読むときは、自分で登場人物の紙人形など準備して読んであげるといいかもしれません。 |