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Harry Potter and the Order of the Phoenix (UK) (Paper) (5)   J.K. Rowling

定価:¥ 1,113 (税込み)
価格:¥ 1,400 (税込み)
メーカー:Bloomsbury Publishing PLC
著者:J.K. Rowling
リリース:2004-07-10

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ユーズド価格:¥ 1,184~ (税込み)

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レビュー
   ホグワーツ魔法魔術学校5年目の新学期を目の前にして、15歳のハリー・ポッターは思春期のまっただ中にいる。なにかというとかんしゃくを起こしたり、やつれそうなほどの恋わずらいをしたり、強烈な反抗心でいっぱいになったり。鼻持ちならないダーズリー一家と過ごす夏は、相変わらず腹の立つことばかりで退屈きわまりなく、しかもこの休み中は、マグルでない級友たちと連絡をとる機会がほとんどなかった。ハリーはとりわけ、魔法界からなんの知らせもないことにいらついていた。復活したばかりの邪悪なヴォルデモート卿がいつ襲ってくるかと、気が気ではなかった。ホグワーツに戻れば安心できるのに…でも、本当にそうだろうか?

   J・K・ローリング著「ハリー・ポッター」シリーズの5作目は、前の年に経験した一連のできごとのあとすっかり自信を失った若い魔法使いハリーにとって、大きな試練となる1年間を描いている。ハリーが3大魔法学校対抗試合でヴォルデモートと痛ましくも勇敢に対決した事件は、どういうわけか、夏のあいだに広まったうわさ話(たいていの場合、うわさ話の大もとは魔法界の新聞「日刊予言者新聞」だ)では、彼をあざ笑い、過小評価するネタになっていた。魔法学校校長のダンブルドア教授までが、ヴォルデモートがよみがえったという恐ろしい真実を公式に認めようとしない魔法省の取り調べを受けることになった。ここで登場するのが、忌まわしいことこのうえない新キャラクター、ドロレス・アンブリッジだ。ヒキガエルを思わせる容姿に、間の抜けた作り笑い(「ヘム、ヘム(hem, hem)」と笑う)が特徴のアンブリッジは、魔法省の上級次官で、空きになっていた闇の魔術に対する防衛術の教授職に就任したのだ。そして、たちまちのうちに魔法学校のうるさいお目付け役となった。ハリーの学校生活は困難になるばかり。5年生は普通魔法使いレベル試験の準備のために、ものすごい科目数をこなさなければならず、グリフィンドールのクィディッチ・チームでは手痛いメンバー変更があり、長い廊下と閉じたドアが出てくる鮮明な夢に悩まされ、稲妻型の傷の痛みはどんどんひどくなり…ハリーがいかに立ち直れるかが、いま厳しく試されているのだ。

 『Harry Potter and the Order of the Phoenix』は、シリーズ前4作のどれより、大人への成長物語という意味あいが強い。これまで尊敬していた大人たちも過ちを犯すことを知り、はっきりしているように見えた善悪の境目が突如としてあいまいになるなかで、ハリーは苦しみながら大人になっていく。純粋無垢な少年、『賢者の石』(原題『Harry Potter and Sorcerer's Stone』)のときのような神童はもういない。そこにいるのは、ときにむっつり不機嫌な顔をして、しばしば悩み惑い(とくに女の子について)、いつも自分に疑問を投げかけてばかりいる若者だ。またもや死に直面し、信じられないような予言まで聞かされたハリーは、ホグワーツでの5年目を終えたとき、心身ともに疲れはて、すっかり暗い気分になっているのだ。いっぽうで、読者は本作でたっぷりエネルギーをもらい、このすばらしい魔法物語シリーズの次回作が出るまでの長い時間を、またじりじりしながら待つことになるだろう。(Emilie Coulter, Amazon.co.uk)
--このレビューは、同タイトルのハードカバーのレビューから転載されています。



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ユーザーレビュー
  • Exiting (2008-01-25)

    My first Harry Potter book ever,I didnt think I would fall for it. Now i am a believer

  • 大型本の洋書ハリポタ、使える本です。 (2007-12-19)

    DVDも、日本語版も当然もっていますが、気になった事や単語や用例を書き込んだりするには、大型の洋書が便利です。いろんな使い方、楽しみ方のできるハリポタハードカバー、半分勉強、半分遊びでどうぞ。文字も大きくスペースがいっぱいある大型本、使えます。

  • 苦しみのハリー (2007-01-18)

    私は『ハリポタ』四巻に続き、五巻も原書で読みました。この巻は四巻以上にダークで、明るい要素、心温まる要素は余り期待できません。四巻では『ハリポタ』の世界に闇が迫り、五巻ではいよいよ闇が広がります。五巻には、次のような難点が散見されます。物語序盤〜中盤にかけて無駄な描写が多く、テンポの良さが損なわれており極めて冗長です。四巻同様、五巻の序盤〜中盤も停滞気味で、私はこの部分を読むのに、かなり忍耐力を要求されました。今回はハリーの葛藤がテーマなのか、心理描写が多いです。五巻の心理描写は過剰で、かえってキャラに対する感情移入を妨げます。(運命に弄ばれるハリーの気持ちは、察して余りありますが)。もはやリアルな心理描写、緻密な心理描写という次元を通り越しています。(心理描写が不足すると、キャラの人物像がつかみにくくなります。でも、やたらと心理描写を詰め込めばいいというものでもありません)。登場人物同士の会話にも、何かと苛立ちを感じました。このように読者を疲れさせる要素については、もう少し何とかして欲しいです。五巻の見所は、新任教師アンブリッジの横暴、ホグワーツの生徒とアンブリッジの対決、次々と明かされる登場人物の過去、あるキャラの死です。物語終盤は、例の如く盛り上がり目が離せないです。毎度お馴染みの終盤のバトルは、今まで以上にスリルに溢れていて、見応えがあります。でも、一番ドラマチックに描くべき場面があっさり片付けられていた……これは残念でなりません。『ハリポタ』には問題点も多いけれど、私は読まずにいられないです。思うに、この作品には何か不思議な魔力があるのです。五巻の評価ですが、全体として見れば四巻よりは面白いこと、英語が読みやすいこと、物語の核心が見えてきたこと、安易なご都合主義がないこと、子供騙しの話では終わらないこと、汗握るバトルシーンを鑑みて、少し甘めに星4つとします。






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