| のだめカンタービレ (16) (講談社コミックスKiss (613巻)) 二ノ宮 知子 |
 |
定価:¥ 420 (税込み) 価格:¥ 420 (税込み) メーカー:講談社 著者:二ノ宮 知子
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1~ (税込み)
|
|
こちらもお勧め
|
ユーザーレビュー マルレオケを再生 (2007-11-19)
ははは愉快です千秋がだめオケを再生します指揮者が代わればオケも変わるものですねがんばれ 千秋 |
マルレオケが本格的始動。 (2007-02-14)
この巻ではマルレオケの厳しい特訓と、その成果である定期演奏会がメイン。またマルレオケ新入団メンバーが登場(影は薄いけど)でマルレオケ尽くしの内容。特に演奏会のシーンが爆笑。また、バソンでファゴットに対抗するポールもかなりいい味だしている。他にも黒木とターニャの仲にも進展がるようなないような。最後に千秋の父・雅之が一コマだけ登場。 |
おもしろいデス (2007-02-13)
ドラマを見たのを機に購入、1巻から16巻まで一気に読破しました。「こんなに面白かったのか」というのが第一感想でした。まえから話題になっていたし、書店やCDショップで見かけたりして、「いつか」読みたいと思っていたのです... 1巻から9巻までは日本編、10巻以降はパリ編となっています。日本編はコメディがメインで、本当に笑えます。パリ編はどちらかというと音楽に重きを置いた内容となっています(もちろんコメディもあります)。日本編・パリ編の間にギャップがあるので、ひょっとすると好みが分かれるかもしれません。 のだめの影響で最近はクラシックばかり聴いています(これまではPopsばっかでした)。ベートーベンの交響曲7番(聴いたことありませんでした)やラフマニノフ(名前も知りませんでした)のピアノ協奏曲2番がこんなにかっこいいとは知りませんでした。自分の世界が拡がったような気がします。が、これに飽きたらず、ついにベートーベン交響曲7番のスコア(総譜)まで購入!チアキ気分まで味わってしまいました。スコアを見ながら聴くのも結構面白いので、楽譜が読める方にはおすすめです。 「キャプテン翼」が日本のサッカー人口を増やし日本サッカーのレベルアップに貢献した(らしい)のと同じく、「のだめ」が日本の音楽界(クラシックだけでなく)のレベルアップに貢献するのではないかと思い、10年,20年後がとても楽しみになってきました。 ※タイトルは「のだめ」カンタービレですが、主人公はチアキであると思った方がいいかも |