| ハヤテのごとく! 16 (16) (少年サンデーコミックス) 畑 健二郎 |
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定価:¥ 420 (税込み) 価格:¥ 420 (税込み) メーカー:小学館 著者:畑 健二郎
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1~ (税込み)
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ユーザーレビュー 長期連載作品としては間違った方向に進んでいる (2008-09-12)
タイトルの根拠についてですが、私は大体10巻前後から、この作品を読むとなんだか嫌な気持ちを覚えるようになりました。原因は、主人公があまりに多くの女性キャラに好かれすぎている事でしょう。始めのころは、不幸な境遇の主人公が切磋琢磨する作品だったはずなのですが、最近はもうただのハーレム漫画になってしまいました。それはつまり、自称オタクの方々以外受け入れにくい作品であるという事です。最初は純粋にキャラクターやストーリーに興味を持ち、読み始めた『普通の読者』を、作品の『オタク度』をどんどん上げる事で次々と切り捨て、今やただの『オタク文化』になってしまいました。今後のこの作品の姿勢としては、主人公がそれぞれの女性キャラクターと順番に交流し、その中で女性キャラは例外なく主人公に好感を持ち、中には男性としての好意すら持ち初め、読者サービスとオタク的マニアックさをふんだんに作品内に取り入れ、その合間に『アテナ』『姫神』などの作品としての本筋を消化していく、といった流れになる事は目に見えています。つまり、主人公がどんどんハーレム状態を発展させ続けるという以外はほとんどストーリーに何の影響も無い、いわゆるコナン的な長期連載スタイルを確立しつつあるという事です。皆さんはそれを望みますか?今ではこの作品の名前を出すというだけでオタク扱いを受けます。かつては大好きだった作品です。とても残念に思います。 |
いつも通りの面白さ!!最高!! (2008-09-12)
ほぼ全ページにネタが詰まっていて、ページをめくるたんびに私は笑いっぱなしです。「にゃん子冒険日記」の子猫…《ブチン》って、かわいそすぎるだろ…笑えたけど。あと、薫先生の第3話で落ち込んでたら、普通は気を使ったり、励ましたりするのに 牧村先生や日比野 文は…ハッキリしてますね。(笑)そんな常識を軽く破ってる、今回もいつもの愉快なお笑い漫画です。 |
限界が近い…俺の中で (2008-09-04)
他のレビューに限界が近いってありましたけどちょっと言えてる気がします。買い始めた時は面白くてはまりまくったし極端な酷評レビューとかは見ててイラつきました。けどそれは以前の話、今ははっきり言って飽きてきてます。他にもこういった作風の漫画は沢山あるのになんで「ハヤテのごとく」を買い始めたのか今では疑問です。このマンガの面白いところは?と聞かれたらう…うーん(-"-;)答えれない!なんか…変わらないのが面白さってのを俺は受け入れられなくなってきたんだと思う。実際14巻辺りから発売日楽しみじゃなくなってたしねぇ今思うと飽きっぽい方やそんな気長じゃない人にはホント受けない漫画なのかも友達との会話でももはや話題になることもなくなりました。ハヤテが地に墜ちるのは確かにそろそろかもしれません。この巻の評価としては泉の話で5話も潰すとは…はっきり言ってウザかったです。☆10だったのが−5ってことで(^-^; |