| ワンランク上の問題解決の技術《実践編》 視点を変える「ファンクショナル・アプローチ」のすすめ 横田 尚哉 |
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定価:¥ 1,785 (税込み) 価格:¥ 1,785 (税込み) メーカー:ディスカヴァー・トゥエンティワン 著者:横田 尚哉
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ユーズド価格:¥ 995~ (税込み)
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こちらもお勧め
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ユーザーレビュー 文系にもオススメ (2008-11-08)
発売二週間で二万部を記録したと知り、購入しました。僕のように、なんとなく問題にとりくみ、なんとなく解決しているような、そんな、なんとなく人間にも、よくわかる、ハっとする使える技術が満載。特にビジネスにおいての問題解決、問題整理、わだかまっている、スランプである、そんな方は、ぜひ読まれてみては。ごちゃごちゃしていたものが、整然としてくるのを感じるかもしれません。 |
著者が述べている「何のため」という理系的発想を常に持ち続けるというだけで,十分だと考える。 (2008-10-10)
著者が述べている「ファンクショナル・アプローチ」という手法はよく理解できる。仕事をするとき,往々にして手段が目的化してしまい,その意味を見失ってしまうと言う現象がよく起きる。仕事がルーチン・ワーク化されてしまい,思考停止状態に陥ってしまうのだ。仕事をするときに「それは何のため?」という疑問を常に自分に問いかけるということは重要なことであるということにはとても共感する。 しかし,この本において私が理解できたのは,ここまでである。著者のように大規模な公共事業に携わる方であれば,この本で述べられている手法は是非ともお願いしたい手法である。著者が10年間で2000億円のコスト削減を実現したということも想像に難しくない。しかし,この手法が一般サラリーマンにどれだけ有効なのかは疑問である。例えば,著者が例として挙げている会議のためのファンクショナル・アプローチについてだが,内容があまりにも大袈裟に思えてならない。会議を有効なものにしたいという意図はよくわかるが,わざわざ会議のためにそこまでやる必要性,時間があるのかと個人的には思ってしまう。 結局,この本の意図は理解できるのだが,手法がとても面倒な気がする。日々の生活でこのようなことをやっていたら,時間などあっという間になくなり,仕事どころではない。それこそ本末転倒である。著者が述べている「何のため」という理系的発想を常に持ち続けるというだけで,十分だと考える。 |
ちょっと難しいかも (2008-10-03)
問題解決の本はかなり読んだことがありますが、今までのロジカルシンキング系のものとは違う感じでした。確かに「ワンランク上」なのかもしれませんが、実際にはどうやってやればいいのかイメージがわかず、私にはやや消化不良に終わりました。 |