| みんな去ってしまった 中島みゆき |
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定価:¥ 2,835 (税込み) 価格:¥ 2,693 (税込み) OFF:¥ 142円 ( 5 %)
メーカー:ヤマハミュージックコミュニケーションズ アーティスト:中島みゆき リリース:2001-03-28
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 2,579~ (税込み)
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曲リスト 1) 雨が空を捨てる日は 2) 彼女の生き方 3) トラックに乗せて 4) 流浪の詩 5) 真直な線 6) 五才の頃 7) 冬を待つ季節 8) 夜風の中から 9) 03時 10) うそつきが好きよ 11) 妬いてる訳じゃないけれど 12) 忘れられるものならば
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こちらもお勧め
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ユーザーレビュー いろいろな色がある (2007-01-17)
歌い方やメロディがそれぞれ違っていても1つのアルバムになっている。 個人的には1stよりもこちらのほうがもっとオリジナリティがあって好きな作品。 |
カミソリのような若い彼女の言葉が胸に突き刺さる (2006-09-26)
1979年当時、まだモノラルラジカセの時代。気管支喘息で入院していた幼い私は、FM福岡から流れる「明るいしゃべり声」と「カミソリのように鋭い言葉の歌」に、こころを動かされていた。このアルバムのプロモーションのために、FM東京に来ていたらしいのだが、思わずカセットテープに録って繰り返し繰り返し聴いていた「冬を待つ季節」それは、当時流行ったどんなアイドルの音楽よりも心を動かされた。大人でもかなしい歌を唄う人がいるんだなあ、それにしては「よろしくお願いしますっ」って元気そうにしゃべって、健気な人だなあ……漠然とそう思っていた。「春・夏・秋は……冬を待つ季節……」そのフレーズだけが頭の片隅に残っていた。そんなことを忘れかけた17歳のある日、フォークギタークラブにいた高校生の私が仲間に打ち明けると、それは「中島みゆき」さんだよ、と初めて教えられ、気づいたときにはもう「36.5℃」を買いに走るほどの夢中なファンになっていた。 |
旅三昧 (2005-06-03)
70年代の東映映画のような場末感が最高にかっこいい一枚。キーワードは「旅」「雨」「夜」。どれも+のテーマではないけれど、曲調やアレンジの瑞々しさに救われて全体として重くならず、晴れやかな印象がある。ロードムービーのような流れるような展開。M1、M4は、ちあきなおみもカバーしている。 |