| いまのきもち 中島みゆき |
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定価:¥ 3,150 (税込み) 価格:¥ 3,030 (税込み) OFF:¥ 120円 ( 4 %)
メーカー:ヤマハミュージックコミュニケーションズ アーティスト:中島みゆき リリース:2004-11-17
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,019~ (税込み)
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アーティスト:中島みゆき 瀬尾一三
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レビュー ヴィニー・カリウタ(ドラム)、マイケル・トンプソン(ギター)など、世界的なミュージシャンが参加、プロデュースとアレンジを瀬尾一三が担当した32枚目のオリジナル・アルバム。「あぶな坂」「わかれうた」といった人気曲をリアレンジして再録するというセルフ・カバー的性格の強い作品なのだが「いまのきもち」というタイトルからもわかるように)2004年の中島みゆきが歌うことで、過去の名曲がまったく新しい表現として再構築されている。ひとつひとつの音と言葉に神経が行き届いた、あまりにも完璧なヴォーカリゼーションに圧倒される。(森 朋之) |
曲リスト 1) あぶな坂 2) わかれうた 3) 怜子 4) 信じ難いもの 5) この空を飛べたら 6) あわせ鏡 7) 歌姫 8) 傾斜 9) 横恋慕 10) この世に二人だけ 11) はじめまして 12) どこにいても 13) 土用波
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ユーザーレビュー 敢えて辛口 (2007-06-16)
「いまのきもち」。このタイトル、そして懐かしい曲たちのセルフカバーと聞けば、多くの往年のファン(自分も含めて)が過大な期待はしちゃイカン!と自戒しつつも、かなり期待したに違いない。 昔は良かった、とは言いたくない。あの頃は、とかも言いたくない。でも、だめだ。「いま」の「きもち」が伝わってこなかった。 元の曲は、みゆきさんの歌い方も(失礼ながら)いまほど巧くなかったりして、荒削りな感じがするものもある。アレンジも、いま聞き返すとちょっと古い感じがして恥ずかしく思ってしまうものもある。それでも、そのときの「いま」の「きもち」が伝わってくる。だから心が震えたり、新しい何かを感じたりする。 このアルバムの曲たちは、コンサートで聞いたらきっと「瀬尾さんver.でのこの曲」と思っただけだと思う。でも、アルバムとして出されてしまうと、どうしても一言云いたくなってしまうのだ。 |
無題 (2005-10-13)
瀬尾一三のアレンジは進歩を止めているように感じる。率直に言って、マンネリである。音が厚すぎる。それがつらい。ギター2本をバックで歌ってほしい。それが私の今の気持ちです。 |
昔の唄は聞きたくない・・かな (2005-09-21)
昔の唄は聞きたくはない、あの時間は戻ってこないから、といいたい感じ。みゆきさんはロックが好きで、瀬尾さん(アレンジ)と出会ってからさらにロッカーの色を濃くする。みゆきさんは「夜を往け」「歌でしかいえない」で年齢にあったロックをすごく楽しそうに歌っている気がする。今の50のおばさんロッカーが歌える歌はやっぱ25年前にはなかったんだと思う。そんでももしその当時瀬尾さんと出会っててアレンジしていたらとどんなになっただろうかと想像を掻き立てて作ったのがこのアルバムなんじゃないかな。大人っぽい「怜子」「この世に二人だけ」がいいですが、ほかは何も今録り直さなくてもいいじゃないかと思わせる歌ばかりです。これはファンとしてその時代に聞いたという思い入れが強いせいばかりじゃないですよ。正直な話です。 |