| 夜会 VOL.13 24時着 0時発 [DVD] 中島みゆき |
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定価:¥ 7,350 (税込み) 価格:¥ 6,248 (税込み) OFF:¥ 1,102円 ( 15 %)
メーカー:ヤマハミュージックコミュニケーションズ アーティスト:中島みゆき リリース:2004-12-15
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 4,480~ (税込み)
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曲リスト 1) サヨナラ・コンニチハ 2) 線路の外の風景 3) 分水嶺 4) フォーチュン・クッキー 5) パーティー・ライツ 6) 闇夜のテーブル 7) 情婦の証言 8) ティムを探して 9) 廃線のお知らせ 10) 遺失物預かり所 11) 水を点して火を汲んで 12) ミラージュ・ホテル 13) ミラージュ・ホテル 14) メビウスの帯はねじれる 15) DOORS TO DOORS 16) リゾート・ラッシュ 17) 水の線路 18) 我が祖国は風の彼方 19) 三日月の湖 20) 帰れない者たちへ 21) 月夜同舟 22) 命のリレー 23) サーモン・ダンス 24) 二隻の舟 25) 無限軌道 26) ミラージュ・ホテル 27) サーモン・ダンス
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ユーザーレビュー 詩紡ぎ人−中島みゆき (2008-05-23)
いつの間にか眠ってしまった主人公、この設定は第三回目の夜会『邯鄲』に似ていると思いつつステージを観ていたが、最後はこちらがいつの間にか涙していた。『みゆきの詩に手が届く』との言葉でスタートした夜会が遂にその最高点に到達した。アイロニーとしての『リゾート・ラッシュ』、何かに躓いて立ち止まり、ふと人生をどう生きていけば良いかと自問自答する『我が祖国は風の彼方』(この祖国とは個人的には人生の目標のことであると思う)、『帰れない者たち』から託された『命のリレー』、そして誰かが辿り着いてくれればと願いつつ流れに身を委ねる『サーモン・ダンス』。何よりも象徴的なのは登場人物の2つの名前である。灯と蔭、1つの対象に光りを充てる方向によりその像は2つになる。1つでありながら同時に2つの面、判っているようでありながら実は何処かで見落としがちな平凡な事実。それを表現したオープニングの『サヨナラ・コンニチハ』中盤で謳われる『メビウスの帯はねじれる』全ての楽曲が詩と身体を通したアーティスト中島みゆきによる素手でたたき付けてくる文字どうり『言葉のロックン・ロール』そのものである。個人的に毎回注目する点の1つにカーテン・コール時のみゆきさんの表情がある。八回目の『問う女』では凜とした表情で背を伸ばし前を見据えたまま畔道のステージから客席を通って退場、十回目の『海囁』では瞬きもせずに客席の一番後ろを見つめたまま『フロンティア』を歌い、今回はカーテン・コールで『サーモン・ダンス』を踊り終えたみゆきさんには笑顔があった。けれどもそれは単なる感謝の表情だけではない。「私から貴方へ託した言葉のリレーを受け止めていただけましたか」との宿題でもある。その後のアルバムに今回の夜会が大きな陰を落としているのは言うまでもない。かつて海外の評論家の一人がこの『夜会』を観て、エディット・ピアフやイベット・ジローのようにロングラン・リサイタルの出来るアーティストと評したが、それはシアター・コクーンの空間がなせる技を中島みゆき自身が最も熟知していたからであろう。『夜会』は今、コクーンから羽ばたいた、次へと続く言葉のリレーのために新たなる地を目指して。 |
私もてこを元に戻して再生しよう (2008-01-20)
実は「中島みゆき」について詳しくないのです。夜会を見るのもこれが最初。まず「宮沢賢治」を思い出しました。似ている。と思ったらやはり繋がっている作品だったのですね。後半に向かって盛り上がる構成や綺麗なメロディなど意外と見やすかったし何度も見ようという気になりました。私も困難に当たったらてこを元に戻して別の回路へたどり着き、そこで再生しようと思います。 |
「最後の最後、なぜああいう風に編集したの?」 (2008-01-15)
「最後の最後、なぜすごいブレた状態で停止っていう編集したの?」そう思った人は多分相当数いると思うのですが答えは単純。撮影日に限って、最後の最後、ダンスの決めのところですっころんじゃったのでした。 |