| DEATH NOTE Vol.7 [DVD] |
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定価:¥ 3,990 (税込み) 価格:¥ 3,416 (税込み) OFF:¥ 574円 ( 14 %)
メーカー:バップ リリース:2007-06-27
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,020~ (税込み)
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ユーザーレビュー 「沈黙」 (2007-07-16)
デスノートのアニメを見ました。局所的ですけど。具体的には「沈黙」だけです(マジで局所的ですねえ)。そう、ここはLが死ぬ話。なんというか、アニメでこのシーンをどう表現するのか興味があって見ました。感想は、うーん、なんなんだろうね。ずばり複雑でした。凄く面白くないというか(正直)、デスノートの根源を覆す演出だったなあと思います。ちなみにデスノートの面白さの根源とは何か。ずばり「キャラに無関心」なんだろうと私は思っています。デスノはキャラ漫画ではないんだよね。ストーリー漫画なんだ。ストーリーがあってキャラがいる。だからやたらとキャラが死んでみたりする。多分漫画家さんには二種類あって、一つはキャラを中心に考える人(キャラが勝手に動いてストーリーを作ってくれることを好む作風)。もう一つはストーリーがあって、それをキャラクターに如何に演じさせるかを重視する作風。繰り返すとデスノートは完全に後者。私はキャラクターに入れ込む方で、正直にってLのあの突拍子でもなさが凄く好きだったんだけど、残念ながらLはストーリーのために死にます。デスノートっていうのはただの遊び漫画。道徳や教訓とかの学ぶべきことはないのはもちろん、実は推理すらなくて、ただ強引に読者に推理させている振りをしているだけ。強引にストーリーを持って行っているだけの漫画。実はトリックも何も無い、アナーキーな破綻ストーリーを無理矢理読ませているだけ。そしてそれこそがデスノート最大の魅力。アニメの「沈黙」では非常にLが主役でした。完全なキャラ優位作品になってたね。これではデスノートの面白さは消えてしまうでしょう。これがアニメなりの演出だと言われればそれまでですが。Lファンには嬉しい演出でしょう。私も嬉しかったです。何回も見ました。でも心のどこかで、複雑です。アニメは難しいね。 |
新OP/ED好きです (2007-05-24)
新OP/EDが合わないという意見が多いですが、私は最高にCOOLだと思います。特にOPは原作でも見られないキャラクター仕様のLやリュークがかわいくて、そのコミカルな映像が歌にとっても合っています。後半物語がメロ・ニアとの戦いに移ると、月がどんどん追い詰められていきムードが重くなっていくので、キャラクターたちをコメディタッチにちょっとふざけさせているのは力が抜けて良いし、それはOP曲のおかげでもあるかなと。とにかく全回のナイトメアといいマキシマムザホルモンといい、アニメ版デスノートのおかげですごく大好きなバンドが2つもできました。選曲のセンスに脱帽&感謝!! |
ジャケットのごとく意外とお茶目なL様 (2007-05-23)
デスノートの面白さの一因はキャラが大真面目にギャグをやってくれるからで、その魅力を演出面でパワーアップしてくれた時(ライトのポテチ作戦とか相沢刑事が「真面目にやれー」と怒る場面とか)は、やはり良いです。19話は周囲に蔑まれているという松田刑事の被害妄想(現実認知?)やLの自分の甘党基準で他人を測るオリジナル的な場面に久しぶりに笑わせてもらいました。後は20話から主題歌変更…、私も前が良いです。竜崎、ミサ、白ライトの漫才トークも作画落ち気味なのが残念。21話は平野さん演じるミサの活躍とベテラン二又氏が演じる火口の小悪党ぶりが見所でしょうか。 |