| oblivious(初回生産限定盤) Kalafina |
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定価:¥ 2,000 (税込み) メーカー:SE(SME)(M) アーティスト:Kalafina リリース:2008-01-23
ユーズド価格:¥ 2,200~ (税込み)
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曲リスト 1) oblivious 2) 君が光に変えて行く 3) 傷跡
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こちらもお勧め
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ユーザーレビュー 曲は最高だけど初回特典は...(汗) (2008-03-21)
自分は元になった作品を見た事がありませんが、たまたま曲を店で聴いて惚れ込んでしまいました。 元々梶原さんのファンなので速買いましたが...正直、初回版を買って早まったと感じてます。曲的には全く文句は無く、ずっとエンドレスで3曲とも聴いていますが、初回特典には文句ありまくりです。特典は黒い箱・ポストカード3枚・ステッカー。これで2000円て!(滝汗)箱裏まで見なかった自分も悪いんですが、通常版を買った方が良かったな--と後悔してます。作品を知らないだけに余計に感じてしまうんでしょうが、要は『約800円をステッカーとポストカードに出せるか否か』とゆう事ですが、普通に考えると高いですね(凹)ファンなら初回版。曲狙いなら通常版をオススメします! |
Darkな雰囲気 (2008-02-01)
映画を観たわけじゃないが友達がCDを買った為聴かせてもらった。三曲とも凄くいいってわけじゃないけど何か感じるものがありました!歌い手と楽曲が上手くマッチしてDarkな世界感を醸しだしていて、とてもよかったです。あと全曲あわせて13分ぐらいですけどなんか長く感じました。興味があるひとは聴いてみて下さい。これを機に映画もみてみたいと思いました。 |
梶浦サウンドの真骨頂 (2008-01-28)
梶浦由記と映像とのコラボレーションに、心底これほどまでに心震えたのは、本作が初めてかもしれない。(あるいはアニメ初出の『NOIR』以来、)"仕掛けた"という言葉そのままの印象的な映画CMスポットに、何度も魂を攫われては心奪われ、ついに迎えた主題歌発売日。まさに梶浦サウンドの真骨頂―。前代未聞の劇場七部作である『空の境界』。その奇蹟のアウトプットを介して、梶浦音楽プロジェクトから派生した「Kalafina」という名の美声を持つ逸材が今ここに降臨した...一見幻想的なデジタルアンビエントのようでいて、その実、劇的なドラマを感じさせるサビの衝撃の展開に、煌くような目眩が脳髄を駆けめぐる。特に「oblivious」の切ない歌詞に重なる、映画本編の孤高の主人公、両儀式の思いと生き様―その必然のコラボにこそ心惹かれてしまう。天使の羽根を思わせる透明な月の光に満ちた、聖域(サンクチュアリ)...さらにカップリングの「君が光に変えて行く」は、ひたすら歌い上げるストレートなバラード。同様の「傷跡」にも、タイトル通りのドラマチックな歌世界が繰り広げられている。このKalafina、文字通り『空の境界』のために生まれたアーティストかもしれない。が、かつて梶浦サウンドを支えたSee-Saw石川智晶と同等の存在感と歌唱力を有しているだけに、今後の活動なども否応なく、その透明感あふれるソプラノヴォイスに期待してしまう。(とりあえず梶浦の仕掛ける、この"空の境界プロジェクト"最後まで、とくと見極めることとしよう) |