| 仮面ライダー電王 VOL12 特別版 特撮(映像) |
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定価:¥ 9,240 (税込み) 価格:¥ 7,516 (税込み) OFF:¥ 1,724円 ( 19 %)
メーカー:TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D) 著者:特撮(映像) リリース:2008-07-21
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 6,950~ (税込み)
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ユーザーレビュー 「仮面ライダー」と「電王」 (2008-10-26)
この12巻は、TVシリーズの「電王」の最終巻に当たる作品なのですが…今までの平成ライダーシリーズ作品の中では、かなり素晴らしい最終回を迎えた「ライダー」だったんじゃないのかなぁと私の中では、そう思ってます。私は、「電王」が放映されていた頃は、正直…「仮面ライダー」としては、認めたくない想いの方が、強かったです。小さい頃から「仮面ライダー」と言う作品を見ていた為に、私の中の「ライダーとしての理想像」が、「電王」と言う作品を受け入れる事が、出来ませんでしたが、あるDVDをきっかけに、「電王」と言う作品について考えが変わり、今さらになって…やっと「大好き」になる事が、出来ましたo(≧∀≦)o。それと、後になって気付いたのですが…昔のある「仮面ライダー」作品の設定を読んだ時に「電王」と1つ だけ共通する部分を見つけたのですが…その昔の「仮面ライダー」作品と言うのが…「石ノ森章太郎先生が、本当に書きたかった「仮面ライダー」の物語」とファンの方達に言われている作品なのです。もちろん、世界感や戦闘シーン、人間関係等、まったく異なりますが…私的に、その共通する部分を見つけた時に、「電王」も、そう言う意味では…ちゃんと「石ノ森章太郎先生の「仮面ライダー」を受け継いだ作品だったんだなぁ」と思いました。今のライダーは、「改造人間」じゃないけど…その分、どこかで、重い者を背負っていたライダー作品だと思います。だから、「電王」が、ハッピーエンドで最終回を迎えた事が、本当に嬉しかったです。そして、改めて「仮面ライダー電王」と言う作品として、これからも愛していこうと私は、思いましたo(≧∀≦)o |
この作品には思い入れがあるので・・・ (2008-10-19)
個人的に「電王」の好きだった部分は、1.登場するキャラクターが魅力的だったこと2.若い役者さんの成長の軌跡が見られること3.テンポの良いストーリー展開4.全体に漂う悪ノリ感、でしょうか? 作品を1話から見直すと、若い役者さんの成長の姿や、それぞれの役者さん(スーツアクターさん含む)が、いかにしてキャラクターを築いてきたかがよくわかります。 個人的には、「仮面ライダー電王」の全話中で、最も大切な話が詰まった巻で、購入する価値はあると思います。愛理さんがデンライナーに来た時の美しい映像、手を振って見送るキンタロス、“どっきりカメラ?”、デネブの「ただいまー」・・・印象的なシーンでした。特典についても、私は満足しています。 それにしても、「電王」キャラクターのインパクトは凄いですね。夏ごろ、「キバ&ゴーオンジャー劇場版」の告知(「さらば電王」の告知というべきか?)に出てきた時は、嬉しくなってしまいました(笑)。 |
納得の特別版 (2008-09-14)
最終回は感動でしたが、いくつか疑問も残っていました。それを「なるほど!」と納得できるのがこの特別版です。私は、違う結末というよりは、真実があるように思えましたし、次の『電キバ』への移行も、これを知っていれば違和感なく入れたと思います。リュウタロスのシーンがカットされていたことに、リュウタロスの声を担当されていた鈴村さんが残念がっていたワケがとても理解できます。見れば、良太郎・侑斗・コハナ・イマジンたち・オーナー・ナオミ、お姉ちゃんたちが、皆素敵だったことが再確認できます。 |