| ディザスター デイ オブ クライシス |
 |
定価:¥ 6,800 (税込み) 価格:¥ 5,440 (税込み) OFF:¥ 1,360円 ( 20 %)
メーカー:任天堂 リリース:2008-09-25
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 3,578~ (税込み)
|
|
レビュー 元レスキュー隊員の"レイ"が、謎の武装集団にさらわれた親友の妹"リサ"を救出するために、さまざまな自然災害の中で奔走するサバイバルアクションゲーム。プレイヤーは、巨大地震、大津波、火山噴火、ハリケーンなどの大災害に見舞われた都市を舞台に、Wiiリモコンとヌンチャクを駆使しながら試練を乗り越えていく。探索中は、災害によって傷つき、助けを求めている人々を救出することでスキルポイントを獲得可能。そのポイントによって"レイ"の能力は強化される。使えるアクションは、心臓マッサージ、障害物の除去、消火、武器の使用、水泳、車の運転など多種多様。武装集団との戦闘では、激しい銃撃戦やカーチェイスといった手に汗握る展開が楽しめる。
http://dol.dengeki.com/ |
こちらもお勧め
|
ユーザーレビュー 急遽購入 (2009-01-04)
諸事情で、購入しました。任天堂の内製では、ちょっと有り得ない(このソフトの開発元はモノリスソフトです)くらいに、美しいムービーが楽しめて、それでいて、ちゃんとゲームが出来ています。ゲームとしては、このくらいの星が適切かな? |
運転操作にがっかり (2009-01-03)
基本的に映画を観ているようで面白い。でも、操作の面で厳しいことを言わざるを得ない。 一番納得できないのが運転操作。変な方向に曲がったり、非常におかしい。いっそのこと、十字キーも操作の一つとして選択できれば良かったのではないか。私が下手なのもあるだろうが、クリアできない状況に陥っている。 その他は、特に難しいところはないだろう。 |
名作。カーアクションを除けば。 (2008-12-05)
アドベンチャーゲームとしては「バイオハザード4」と似た感じであり、ガンシューティング・救助ミッションなど所々にちりばめられたアクセントが程よいリズムをなしている。ゲームに苦手なプレイヤーも、クリアしたステージを繰り返しプレイすることにより、ポイントをためて強い武器や肉体を得ることで救済される。既存のアクションゲームによくあった「敵を倒す」というテーマに対して、「主人公がレスキュー隊員で人助けをしていく」というカタルシスもいい。しかし、このゲームの売り(?)であるカーアクションパートはどうも頂けない。基本的にラリーゲームなのだが、つくりがプレイヤーに対してフェアでないのである。橋崩壊のところの「手前に走る」ミッションや、暴風雨のステージなど、前方がほとんど見えない場所を走らされたり、突然でかい標識が目前に飛び出して視界を奪ったり。かなりアクションゲームの経験があるプレイヤーでもこれには辟易する。コースを設計した制作者側としては、すでにコースの「地図」が頭にあるだろうから、テスト段階ではさほど難しく考えていなかったのだろうと思う。せめて画面隅に小さくマップを表示するとか、車にカーナビをつけるとかしておけば、ここまで腹立たしいゲームにはならなかっただろう。もし攻略本が出れば、カーアクションパートのマップが載るだろうが、本作に興味を示す人たちは「攻略本を買ってまでプレイする」ユーザーとは層が違う気がする。難しくてやりがいのあるゲームと、フェアでないゲームは違う。他のパートと著しくバランスを欠く、このカーアクションで投げ出した人も多いのではないだろうか。ここだけを除けば、あとはもう5つ星の名作である。 |