| MVPenテクノロジーズ MVPen(エムブイペン) MVP-1 |
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定価:¥ 12,600 (税込み) 価格:¥ 9,379 (税込み) OFF:¥ 3,221円 ( 26 %)
メーカー:MVPen リリース:2008-04-22
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 8,700~ (税込み)
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レビュー 手書き文字をそのままデータに イスラエルの超音波デバイステクノロジーの専門家集団が、防御兵器技術をベースに研究開発。ペン先から発信される赤外線と超音波を、正確にユニット本体のセンサーが追跡し座標認識を行う高度なアルゴリズムを採用。小型軽量のユニット本体とペンはスーツなどの小さなポケットにも入り、PCなしで、いつでもどこでも、書きたいときに普通紙に書いた手書きデータを保存。ペンはワイヤレス3次元マウスとしても活用。
手書きメモもイメージもそのままにユニット本体に保存 PCに接続不要のモバイルモードで、連続使用は約90時間のロングライフ。会議時や、教室、駅・公園などの屋外でも手書きメモを瞬時にリアルタイムでデジタルデータ化し、電源ボタンを1回押す毎に改ページ完了。最大A4縦サイズ50ページ以上を保存。

 手書きメモもイメージもそのままにPCにアップロード&変換 PCにUSB接続されたオンラインモードで、ステップ(1)付属ソフトNotetakerを起動。[アップロード]アイコンをクリックすると、一瞬でPCにデータが転送し一覧表示。各ノートをクリックし手書きイメージを編集・そのままEメール送信。もちろんこのままデータ保存も可能。ステップ(2)付属ソフトMyScriptを起動。[テキスト変換]アイコンをクリックすると現れる言語選択ウイザードで日本語を選択すると変換率が向上。手書きデータの変換前と変換後が分割画面にて表示されるので、その場で編集・修正可能。もちろんこのままデータ保存も可能。ステップ(3)Wordアイコンや、メモ帳アイコンをクリックすると、使い慣れたソフトにテキストデータが移行連動し、各ソフトが起動。それぞれのソフト内で、元は手書きだったデータが活用できるようになる。さらに、最初からPCとUSB接続した状態で使用すると、ペンで文字を書きだした瞬時付属ソフトが起動し、手書き文字の筆跡がPC画面上でも再現され、マウスモードと連動する事により、キーボードもマウスも不要の手書き入力環境が実現可能。
デジタルとアナログの融合を実現 こんな便利な機能も オンラインモードで、マイクロソフトOFFICE2007の校閲→デジタルインクの機能を活用。使い慣れたOFFICEソフトのファイルそのものに、手書き文字を書き込み、各ソフト従来のファイル形式で保存可能。Vista付属の手書き支援ソフト(ウィンドウズジャーナル)や、切り抜きツール(スニッピング)などにも対応し、VISTAユーザーなら活躍のシーンがさらに広がる。3次元マウス機能は全ての適応OSで使用可能。
注意事項 付属ソフトMyScriptは、縦書き文字のテキスト変換には未対応。 テキスト変換結果は、ユーザーの癖字・書体により個人差あり。 手書きイラストは、付属ソフトMyscriptで正確にテキスト変換不可。 対応OS:日本語Windows2000(SP4)・XP(SP2~)・VISTAのみ。 各付属ソフトツールバー内の[ヘルプ]キー内にさらに詳しい説明があり。
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こちらもお勧め
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ユーザーレビュー 普段のメモ書きをデジタライズするのに最適 (2008-11-20)
使用してみたところ、OCRの精度が高いことに感心。一部誤変換があるがくせ字なので仕方がない。ちょっとしたところで思いついたアイデア等をメモ、PC上で管理している自分としては非常に使えるツール。入力の手間が激減した。用紙は選ばないが本体の固定が貧弱なクリップなので安定せずペラ紙一枚だとテーブル上でしか記述できない。メモパッドを持ち歩く必要はある。占有するエリアもそこそこ大きいのでA6サイズメモだときつい物がある。およそ3ミリ角のごく小さい字で書いてみたらOCRの誤変換率が上がったが仕方ない。しかしそれでもひらがなはほぼ100%、簡単な漢字で30%程度は正しく変換したのは凄い。PCの前では打った方が速いが、それ以外の場所でのメモをデジタライズする用途には十分使える。アップデートでOCRの学習機能が付加されるらしいので4000円程度なら購入しようかと考えている。 |
可搬性は抜群。使い勝手は問題あり。 (2008-10-20)
ペンタブレットとの比較になる商品。良い点: タブレットが無いから可搬性は抜群。悪い点; 書くにはA4以上のスペースが必須で机等平らな所が不可欠。 タブレットではカーソルを少しずつ動かして狭い場所で操作できるモードがあるけど、 MVPenではモニタの端にカーソルを移動するには、机の上のA4の端までペンを移動 しなければならない。 マルチモニタ環境では使えない。2ndモニタにマウスカーソルが行かないので、 開いたウィンドウが2ndモニタにあると、別途マウスが必要。 マウスモードでの右クリックは、長くペン先を押さえるのだけど、右クリックとして 認識しないケースが多く、結局マウスとしては使えない。と総合としては、問題点の方が目立つ。 |
持ち運びにはいいんだけどねぇ (2008-08-11)
・類似製品のレビューからこの製品を選んで買ったのだけど、筆ケースのなかで眠っている。・使い始めるのは簡単。箱から出して、電池をセットして、書き始めればいい。PC側には取り込みようソフトをインストールすれば画像を取り込める。OCRソフトをインストールすれば、テキストにも変換できる。操作は簡単。ここまでは良いのだけど、取り込んだ画像が編集ができない。書いた部分を移動しようとして、cut & pasteしようとすれば、ソフトが落ちる。・ちょっとしたメモには不向き。A4いっぱいに書く場合はいいかもしれない。A4ノート縦の半分に書いたものをPCに取り込んだら、A4横になて、その真ん中に取り込まれた。これをOCRにかけると書いたものが左右半分づつになって、2頁になって取り込まれた。自分で合体しろと言うのか?これじゃどうしようもない。・OCRもwindows vistaやtablet PCについてくるJournalのOCRと同じかちょと下レベル。・Tablet PCが使える環境ならWindows journalの方がいい。ノートそのままの形で記憶されるし、無料のviewerがあるので、vista以外の人にも送れる。・携帯性は抜群。小さい。軽い。・最近は紙に書いてスキャンしている。複数の色も使えるし、フリクションペンというのがあって、こすると消すこともできる。紙だとしばらくおいた後で、書き足すこともできる。・やっぱり、紙とペンに勝つのはむずかしいね。・せっかく買ったので、何とか使いこなそうと思っているけど、時間がかかりそうだね。 |