| ウォーター・ホース コレクターズ・エディション |
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定価:¥ 3,990 (税込み) 価格:¥ 3,416 (税込み) OFF:¥ 574円 ( 14 %)
メーカー:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント リリース:2008-08-06
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,770~ (税込み)
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レビュー スコットランドのネス湖で語り継がれる「ネッシー伝説」を下敷きにしたファンタジー。第二次大戦下、アンガス少年の父が戦死したとの知らせが届く。その事実を受け入れられないアンガスは、ネス湖のほとりで青く光る物体を発見。家に持ち帰ったところ、恐竜のような見たことのない生きものが誕生する。「クルーソー」と名づけられた生きものは、みるみる大きくなり、ネス湖へ帰されるのだが…。 『E.T.』などに通じる、少年と人間以外の生物の絆の物語。展開は多くの人が予想するとおりだが、本作のすばらしさは、クルーソーの映像に集約される。生まれたてのやんちゃな姿はともかく、巨大に成長してネス湖を雄大に泳ぐ様子は、CGとは思えないリアルさで迫ってくる。体の表面をはじく水しぶきの細かさを含め、このシークエンスを観るだけで満足できるだろう。アンガスや家族の人間ドラマにはあざとい部分も感じられるものの、そのマイナス分を補って余りある映像のパワーに酔いしれれば、誰もが、幼い頃に何かを本気で信じた心を取り戻せると思う。ぜひ大画面で!(斉藤博昭) |
こちらもお勧め
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ユーザーレビュー わかりあうということ (2008-10-06)
アンガスとクルーソー お母さん おねえさん ルイス 軍隊の方々いろいろありますが、最後はクルーソーを通じて皆がわかりあえてしまう。すばらしい物語ですね。CG嫌いの私ですが、とてもよくできていました。怪獣好きの私としては、もっとプレシオサウルスっぽいイメージの方がよかったんですが、クルーソーがかわいいのでOKです。わかりあえるってすばらしいことですね。 |
ちょっと子供向きでした (2008-09-19)
スコットランドの美しい風景と気持ちの良い音楽、ネス湖のネッシー伝説に心を寄せることができた。大人向きな場面と子供向きな場面が混在してる映画で、誰にも感情移入できなかったけど映像がきれいでした。ドタバタおいかけっこは「グレムリン」、ジャンプするシーンは「フリー・ウィリー」って感じでしょうか。なぜか最後、将校さんと皆が一緒に微笑んでるし、別の子供が例の○○○をみつけてしまうんです・・。これって、スティーブン・キングやらのホラーに良くある展開、ちょっと安っぽい終わり方でした。 |
ほっこり系 (2008-08-20)
第一印象はのび太の恐竜の実写版!?みたいに感じたんですが、戦争等の時代背景もあり最終的には異質なものと感じました。あの有名なネッシー偽造写真のくだり等、現実味を帯びさせる効果があったように思います。一言で言い表せば少年とウォーターホースの心暖まる友情物語です。ウォーターホースのCGも一部可笑しいとこもありましたが、よく出来てます。幼少の頃のウォーターホースはとにかく愛らしくて自然と笑みがこぼれます。特にワンちゃんから逃げるシーンは...。ところどころニヤリとさせるユーモアもあり、なかなか楽しめました。 |