| バンテージ・ポイント コレクターズ・エディション |
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定価:¥ 3,990 (税込み) 価格:¥ 3,416 (税込み) OFF:¥ 574円 ( 14 %)
メーカー:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント リリース:2008-08-20
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 2,376~ (税込み)
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レビュー アメリカ大統領が狙撃される! その題材だけでもショッキングなのだが、本作は、現場に居合わせた人々の違った視線で描かれ、真相が明らかになる作りが見どころになっている。ひとつのパターンが終わると、狙撃前に時間が巻き戻り、別の人のパターンと、計6回、狙撃の前後が繰り返されるのだ。複数の視線で事件を描くのは、黒澤明監督の『羅生門』や、『ユージュアル・サスペクツ』などが有名だが、本作の6パターンは時間も正確に刻まれ、映画が進むにつれ、驚くべき事実が少しずつ、薄皮が剥がれるように発覚する点が見事だ。 テロ撲滅の演説をしていた米大統領が撃たれたのは、スペインのサマランカという都市にある広場。演説を中継するニュースのカメラ、事件を防げなかったシークレットサービス、テロリストらしきグループ、聴衆、現地の警官、さらに大統領本人と、「6パターン」の視線もバラエティ豊かで、とくに狙撃される大統領のパートは予断を許さない面白さだ。デニス・クエイド、シガーニー・ウィーヴァーらキャストにも実力派を揃え、各人物それぞれの心理に深く切り込んでいく。これだけ複雑な構造をとりながら、90分で収めた手腕も高く評価されるべきだろう。(斉藤博昭) |
こちらもお勧め
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ユーザーレビュー 稀に見るカーチェイスは必見 (2008-11-19)
すごい勢いだ。 120分が当たり前の長さになりつつある最近の映画には珍しく90分でまとまっている。このあたりも評価できる。 視聴者は20分と少しの時間に起こった出来事を、現場に居合わせた人物たちのそれぞれ違う視点で繰り返し見る。しかし、その都度毎回巻き戻されるので、3回目あたりで「またやり直しかよ。」なんて感じるかもしれない。 視点が変わる度に少しずつ明らかにされる新事実があり、このやり方は人気となったドラマ「24」に似ているかもしれない。 物語も構成もしっかりしているので見るべき作品です。特に気に入った場面は、物語終盤のカーチェイス。一見の価値あり。 個人的には主役のデニスクエイドを見たかったこと。その周囲を固めるシガニーウィーバーとフォレストウィティカーを見られたことで充分満足でした。 |
マシュー・フォックスにやれた! (2008-11-14)
何度も時間が戻り、違う視点からのストーリーにだんだん真相が見えてきます。必ず『そう言う事か!』と言ってしまうと思いますよ。転がるように進むストーリーに、集中し過ぎてあっと言う間にエンドクレジット。とても良い作品でした! |
面白かったです! (2008-11-10)
さて、この映画、時間が巻き戻されてアレがコレ、コレがアレと、出来事がつながってゆくんです!ドンドンつながってゆくのが快感で、特に前半、ワクワクしどおしで、とっても面白かった〜!デニス・クエイドは、こういう映画にぴったり!あの一生懸命さに頑張って〜って応援したくなる。ウィリアム・ハートも、オモチャのGIジョーと戦闘するより、こういう役の方が合っていた!ベイブウが秘かに憧れている女優さんのひとり、シガニー・ウィーバーは出番がなくて淋しかった!登場人物が多いので、話が薄いのが残念だけど、スピード感ある映画でとても面白かったです! |