| リアル鬼ごっこ スタンダード・エディション [DVD] |
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定価:¥ 3,990 (税込み) 価格:¥ 3,162 (税込み) OFF:¥ 828円 ( 21 %)
メーカー:ジェネオン エンタテインメント リリース:2008-08-22
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,760~ (税込み)
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こちらもお勧め
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ユーザーレビュー 駄作は所詮、駄作 (2009-01-05)
この作品は映画館で見ました小説の原作も読みましたが正直小説の方は面白いとは思いませんねでもリアル鬼ごっこという設定が好きだったんで矛盾点が改善されたりするのだろうかと思いきや感想はまぁ所詮山田悠介、小説と同じく所詮は駄作どまりっていったとこでしょうか小説のありえない設定をましにするためにパラレルワールドという設定を使ったんでしょうけどまぁそうだとしたらまさに矛盾点を矛盾で塗り固めたかんじですね友人と矛盾点をどちらが多く見つけれるか競ってみてはいかがですかねただアクションシーンなどには見せられるシーンがあったのでその点ではよかったですかね |
ハリウッドでは観られない 穀潰しさがあるから (2009-01-03)
少しでもストーリーに触れるとネタバレになりそうで、周辺情報ばかりで申し訳ない。「佐藤さん」を鬼が追い駆ける「殺人鬼ごっこ」っていう発想は文句なく面白い。「鬼ごっこ」の期間中に結婚や養子で「佐藤」じゃなくなればいいのに。と思ったが、それも禁止されてるんだろうね、原作では。とにかく走る。『卒業』のダスティン・ホフマンや『フォレスト・ガンプ』のトム・ハンクスなんかより走る。『28週後...』のゾンビ並みに走る場面が持続するので、映画全体が疾走していて、たるんだところのないのがいい。安普請のセットと凝ったCG映像との落差が激しい。国王の宮殿(?)はまるでショッカーのアジトのようにチープだ。しかし、「仮面ライダー」みたいな特撮ヒーローものを所々で彷彿とさせる映画のタッチは、それはそれで十分に面白い。意外にも、出てくる女優さんたちがみんな綺麗だ。準主役級の俳優たちも非常によく頑張っている。なかでも、吹越満が渋くてかっこいい。ただし、国王を演じている最もビッグネームの俳優は、はっきり言ってミスキャストだと思う。北野武の映画では適役だったが、こういうSFものでは上手さ以外にキワモノ性にこだわってほしい。その意味で、本田博太郎、小日向文世あたりがいいと思った。そして、佐藤蛾次郎、佐藤浩市、佐藤B作、佐藤隆太、佐藤藍子、佐藤江梨子など「佐藤姓」の俳優が本人役でそれぞれに逃走劇を披露するカメオ出演をなぜ入れなかったのだろう?これはぜひ観たかった。また、「鬼ごっこ」のアナウンスを告げる拡声器にUHFアンテナが付いているのは地デジのPR?「佐藤さん」以外の人たちは鬼ごっこ中、どこで何をしてるんだろう?国王が誰だかすぐ分かってしまうのは故意?……などなどツッコミどころ満載のノンストップ・サバイバル・ムービーで、腹六分目ぐらい楽しめました。 |
脚本がおかしすぎる (2008-12-10)
山田悠介の同名小説を映画化。逃げ足だけは速い青年・佐藤翼は、今日も不良から逃げる日々。そんなある日、翼は平行世界=パラレルワールドに瞬間移動してしまう。その世界(日本)は国王が支配しており、全国の"佐藤"さんをターゲットにしたリアル鬼ごっこが開催されていた。鬼に捕まった佐藤さんは殺されてしまう・・・!はっきりいって原作は有名ではあるものの、小説としての評価は低い。同じく山田悠介原作の「親指さがし」も映画化されたが失敗に終わっている。本作「リアル鬼ごっこ」は山田悠介の作品の中でも一番異質。はたして映画化は成功したのだろうか?いや、失敗だ。本作も「親指さがし」同様、とんでもない作品に仕上がっている。とにかく無茶苦茶な原作のシナリオをさらにアレンジしすぎたため、意味不明なシーンが多過ぎる。原作にはないパラレルワールドという設定を作ったために、鬼ごっこ自体の印象は完全に薄くなっているし、ラストなど鬼ごっこなんかまったく関係なくなってしまっている。本末転倒とはこのことだ。どうせなら鬼ごっこだけに集中すればいいものを、超能力やよくわからない妹のせいで話は矛盾だらけ。鬼ごっこシーンも迫力ゼロ。全国の佐藤さんが追いかけられているという緊迫感がまったくない。まるで主人公達だけで起きている話のようだ。何故翼があれほどまで強いのかも説明されないし、リアル鬼ごっこなのにリアル感がなさすぎる。B級どころかC級映画。バカバカしすぎで見ていられない。ラストのレジスタンスなんてどこに必要性があったのだろうか?こんな作品はレンタルで十分だ。 |