| 映画 クロサギ (スタンダード・エディション) |
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定価:¥ 3,990 (税込み) 価格:¥ 3,416 (税込み) OFF:¥ 574円 ( 14 %)
メーカー:TCエンタテインメント リリース:2008-09-16
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 2,200~ (税込み)
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レビュー 2006年にテレビの連ドラとしてオンエアされ、平均15.7%の高視聴率を記録した人気作品の映画化だ。詐欺にあって一家心中で家族を失った黒崎(山下智久)が、復讐のために詐欺師(シロサギ)を騙すクロサギとなり、次々とシロサギたちを喰い尽くしていくというのがテレビシリーズの内容で、今回もその基本は踏まえた上での作り。ただ今回はなかなか騙されないシロサギの物語となっており、映画らしくスケールも大きい。 加えてその黒崎と対決するシロサギに扮したのが竹中直人。これまでもテレビシリーズでは、シロサギたちのフィクサーであり、黒崎の仇でもありながら黒崎に情報を振る桂木役で山崎努が出ていたし、毎回黒崎が倒すシロサギには大物スターが扮してきた。今回は竹中直人が渋い演技で悪役を演じ、さらにそこに大地真央や笑福亭鶴瓶など個性的な役者たちを取り揃え、ドラマのレギュラーなどを加えることで映画全体を盛り立てていく。 惜しいのは画の構図などがテレビ的な雰囲気になっていること。あえて映画になったからといって雰囲気は変えない作戦だったのだろうが、もっとそこで華々しさを出しても良かったのではないか。堂々とした山下智久の演技は素晴らしかったし、せっかくシェイクスピア劇の『ジュリアス・シーザー』を物語に絡めたりと脚本も凝ったことをしているのだから。(横森文) |
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ユーザーレビュー 残念 (2008-11-04)
映画のテンポが悪すぎ。TVドラマ50分程度の内容を無理に127分に水増ししている印象。ストーリーにメリハリがなく間延びしている。特に桂木役の山崎務の演技。間が開きすぎで見ていて欠伸がでそうになった。演劇ならOKだが、映画はあくまでもエンターテイメント。監督ももう少し考えて作ったら? 演技も意味不明だし。TVドラマは面白かったので、期待していただけに残念! |
ドラマのクロサギが面白かったので、楽しみにしていた映画版「クロサギ」! (2008-09-23)
さてさて、今回は山ピー演じる黒崎にほとんどの焦点があてられており、ドラマの時に魅力的だった脇役の方々の活躍が余りありませんでした。冒頭で突然シェイクスピアの引用文がでてきて、「シーザー」が演じられます。これが今回のクロサギとどのように絡んでいくのかが本作品の焦点だったと思うんですが…ちょっと冒頭の展開がいきなりすぎて、「えっ、なんで?」という感じが抜けきれないままストーリーが続きます。クライマックスに黒崎の成長度が見える!という順序だてですが、伏線がいきていないのかイマイチ盛り上がりに欠けました。(ドラマの最終回の方がドキドキした)それにしても、山ピーはなかなかのはまり役。原作も面白いし、続編が(今度はTVのスペシャルとかで)作られるといいなぁと思います。次回に期待!! |
山ピーファンなら。 (2008-09-21)
黒崎と桂木のツーショットシーンがメインなので、山ピーファンなら楽しめると思います。クロサギ原作ファンとして観ると、見せ場の黒崎の詐欺の仕掛けの部分はかなり端折られているので、物足りなさを感じるのではないでしょうか。 |